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【ネイル関連Q&A】

ネイルに関するよくある質問と答えです。

◆ジェルネイルについて教えてください。

◆ストーンの種類について教えてください。

◆爪の形と特徴について教えてください。

 

 

 

 

 

◆ジェルネイルについての質問

 

Q.ジェルネイルって?

  ジェルネイルは、はちみつのようなジェル状のアクリル合成樹脂を、身体に無害なUVライト
  (紫外線)を用いて硬化・定着させる技術です。


Q. ジェルを始めたいのですが何を準備すればよろしいでしょうか?

  ・ファイル ・クリアジェル ・ジェル用筆 ・UVライト ・コットン(ワイプ) ・ジェルクリーナー

  ・ジェルリムーバー

 

Q.ハードジェルとソークオフジェル(ソフトジェル)ってどう違うの?

  ソフトジェルは、専用の溶液でオフすることができ、また自爪のファイリングもほとんどなく、酸を
  含んだプライマーも使用しませんので、自爪のダメージがほとんどありません。仕上がりも、薄づきで
  ナチュラルな感じになります。
  それに比べ、ハードジェルはアクリルと同様、自爪のファイリングが必要で、メーカーによってはプラ
  イマーを使用する場合もあります。オフする際は、表面をひたすら削って落とします。ただ、ハード
  ジェルは、アクリル同様、爪を長く作る事が出来ますので、アート性には優れています。
  ソフトジェルは柔らかく強度がないので、長い爪を作るのには適しておりません。自爪の補強や落ちない
  マニキュアという感じでお使い下さい。


Q.ジェルってどれくらいもつの?

  ジェルの持ちには個人差がありますが3週間~1ヶ月は綺麗に保つことができると言われています。


Q.ランプから出してもベタベタするのはなぜ?

  硬化した後のジェルの表面には硬化しきれなかった未硬化ジェルが残ります。専用のクリーナー等
  で未硬化ジェルをふき取って完成となり表面にツヤが出ます。


Q.ジェルってどれくらいでお直しするの?

  個人差はありますが目安としては3~4週間位に1回の割合でお直しを行うのが良いでしょう。
  自爪の部分が伸びてきたり、ジェルを乗せた部分が浮いてきてしまったりした場合はお直しが必要に
  なります。


Q.ジェルのオフの仕方は?

  コットンにジェル専用のリムーバーかアセトンをつけ爪にのせたらアルミホイルを巻き約10~20分
  待ちます。取りきれない部分はプッシャーかスティックで優しく押し上げて取り除きます。ジェルがまだ
  残っていたら再度アルミホイルで巻き無理に取らないように注意してください。


Q.他のメーカーのクリーナーでふき取っても平気?

  基本的には、同じメーカーのクリーナーを使いましょう。違うメーカーや、エタノールを使用すると
  メーカーによっては光沢がなくなってしまったり、表面が溶けてしまったりということもありますので
  注意してください。

Q.穴(クレーター)ができてしまったのはなぜ?

  ジェルを塗布した際に、ジェルの量が均等ではなく部分的にジェルの厚みが薄くなっているところに
  クレーターが出来てしまいます。気になる時は、上からもう一度ジェルを塗りましょう。


Q.カラージェル同士やジェルにグリッターを混ぜる事は可能ですか?

  同じメーカーのカラージェル同士を混ぜる事は可能です。また、クリアジェルとカラージェルを混ぜ
  濃淡を出すことも可能です。グリッターはクリアジェルやカラージェルに混ぜて使用する事も出来ますが
  多すぎると硬化しにくくなりますので適量を守ってください。


Q.ジェルの上にマニキュアを塗ってもいいの?

  はい、できます。
  但し、ネイルカラーを塗った上をジェルでコーティングするとジェルの硬化時にカラーがヨレる場合が
  ございますのでカラーリングした場合は通常のトップコートで仕上げることをおすすめします。
  自爪にネイルカラー(マニキュア)を塗ったときよりも、格段に持ちが良くなります。


Q.ジェルネイルにラインストーンや3Dアートをのせる時の手順は?

  ストーンをのせる前に薄くクリアジェルをコートし、ストーンをのせた後、UVランプで硬化させます。
  より強力に接着したい場合は、さらに上からジェルをコートしても大丈夫ですが、ストーンのカット面が
  消えてしまうので、カット面を出したい場合は、定着させた後ストーンの根元が隠れるくらいまわりに
  クリアジェルを塗布し、再度硬化させて外れにくくすると良いでしょう。
  3Dアートをのせるときは、未硬化ジェルをふき取った後にのせましょう。
  3Dのふっくら感を残す為、仕上げのコートは一般的なトップコートをオススメします。

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◆ストーンの種類について

ストーンには様々な材質や種類があります。形や色も様々です。大きく分類した4種類を解説します。

★スワロフスキー

  スワロフスキー社が製造しているストーンのことを指します。材質、輝き共に他にはない高級感と
  安定感があり人気の種類です。サイズを示す単位が独自の規格になります。SS5、SS7…と数字が
  大きくなるにつれてストーンのサイズも大きいものを指します。

★アクリル・ガラスストーン

  材質がアクリルやガラスでできたストーンです。大量生産されているので、安価で手に入れる
  ことができます。形は定番のラウンド以外にもハートやスターなどバリエーションが豊富です。

★パールストーン

  真珠のように加工されたストーンです。本物のパールではなく半球体のアクリルにパールカラーを
  加工したものになります。パールの独特な雰囲気が気品高い美しいデザインを作り出します。

★ブリオン

  球体の小さな粒状のタイプ。メタリックなゴールドやシルバーが定番です。そのほかにカラーや
  パールタイプの種類もあります。ストーンやアートモチーフを囲ったり、添えたりする、いわば
  ネイルアートのスパイス的な位置づけです。

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◆爪の形と特徴について

 

スクエア

スクエア

爪先に角をつけて、全体的に四角いフォルムです。爪の先端が指に対して垂直になるように
ファイリングするのがコツです。長めの爪向きです。角があるので日常生活にはやや不向き
といえます。この形はプロネイリストのコンペティション等でよく見られる形でもあります。 

スクエアオフ

スクエアオフ

スカルプチュアをした時など、ある程度長さがある方がGOOD!
先ほど紹介したスクエアの形の角の部分を軽く丸みをつけた形です。角が尖っていると、
欠けやすいので、このように丸みをつけることで欠けにくくなります。ネイルサロンなどで
スクエアにしてもらう際には、ほとんどスクエアオフにしてくれます。 まずはスクエアの形に
ファイリングした後、角の尖った部分を軽くファイルをかけます。あまり角の部分を削り過ぎて
しまうと、次に紹介するラウンドの形に似てしまいますので削りすぎにはご注意を。

ラウンド

 

ラウンド

とてもナチュラルで自然な形です。爪が短くても長くてもOK!
この形は最も自然で優しい印象を与えます。爪の両サイドから円弧を描くようなカーブを
つけます。ファイリングの際には自然に左右の曲線が中央で重なるようなイメージが大切です。
また、日本ネイリスト協会が主催しているネイリスト検定においても、一番最初に出てくる実技
課題にもなっています。

オーバル

 

オーバル

卵型にシェイプされたフォルムは指を長く見せる効果があります。やや長さがあると非常に
バランスが良いです。ラウンドの円弧をさらにストレスポイント(サイド部分の爪と皮膚が
離れるところ)からシェイプさせた形です。ラウンドよりやや尖った形になり全体的に見ると
卵のような形になるように削りましょう。

ポイント

 

ポイント

最近日本ではあまり見かけませんが、一昔前にアメリカでは主流だったスタイルです。
個性的なカラーやビビッドなカラーと合わせてみるのも良いでしょう。
オーバルよりもさらに尖らせた形です。先端に向かって細くなっていく形なので、割れ
やすいデメリットがあります。

 

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